【事例から学ぶ】経理の効率化ができる会社とできない会社の違い

【事例から学ぶ】経理の効率化ができる会社とできない会社の違い

経営者の皆様が抱える経理部門の課題は多岐にわたります。
・頼り切りのベテラン経理マンが実際に何をやっているのか把握できていない
・新人スタッフを経理に入れても仕事を分配できない
・外注サービスを使おうとしたが、基準・ルールが曖昧で移管できない
など、これら経理の属人化を解消している会社とそうでない会社の違いを探ることで、会社のお財布であり、経営基盤である経理強化のヒントを見つけ出しましょう。

効率化が可能な会社の一例

  • ✅ 教育体制の整備
    経理スタッフの即戦力化ができる会社では、入社直後から体系的なトレーニングが用意されています。経理スタッフが最初に何を学ぶべきかを明確にし、経理万としての考え方、業務の種類、タイムスケジュール、等、段階を追って教育します。

  • ✅ 業務の課題特定とフィードバック
    業務における問題点、ミスしやすい箇所を具体的に特定し、フィードバックと指導を行います。これにより、同じミスが他のタイミングで発生することを予防し、改善することが可能です。

  • ✅ 仕組み化された業務プロセス
    経理業務を仕組み化することで、全員が一定の基準以上のパフォーマンスを発揮できるようになります。

効率化に苦戦している会社の一例

  • ✖️ 簡単な作業だけを断片的に教える
    経理業務の全体像がわかる資料は無く、作業ベースで一つ一つ教えている。経理は複雑な手続きや規則が多く、理解するのに時間がかかる。。。

  • ✖️ わからないことは質問してください
    上司先輩が新人の面倒をみるが、忙しいため、教育のためにまとまった時間は取れず、新人にはとりあえずの仕事を振り、わからないことがあれば質問するよう伝える。新人は忙しそうな上司先輩に声かけるのは精神的に難しい。

  • ✖️ ツールやシステムのマニュアルを読ませる
    特定のシステムを使用するため、そのシステムのマニュアルを読ませる。ただ、自社の経理業務とそのマニュアルの内容は直結していないことが多く、新人がそれらのツールを使いこなすには至らない。

    本セミナーでは、これらの課題を解決し、経営基盤である経理強化のヒントをお伝えします。

      本勉強会の見どころ

      講師は、日本政府の業務改善を手掛ける業務の仕組み化のプロ!

      講師の中山は、2019年、内閣官房副長官より「業務の抜本見直しチーム」アドバイザーの任命を受け、全省庁における業務効率化をアドバイスしています。

      600社のサポート実績で培ったノウハウを公開!

      株式会社2.1は、中小ベンチャー企業、大企業、老舗企業、など様々なスケールの経営者から、営業の組織化、ボトムアップの御相談を受けてまいりました。その成功、そして失敗事例を共有します。

セミナー概要

日時2024/6/27(木) 12:00-12:30
参加費無料
定員20名
会場オンライン配信(Zoom)

※参加申し込みをして頂いた方へのみ、視聴用URLをお知らせいたします。
※視聴に必要な環境(PC・スマホ・ネット環境)のご準備をお願いいたします。

登壇者

株式会社2.1代表取締役
中山 亮

内閣官房「業務の抜本見直し推進チーム」アドバイザー
株式会社2.1 代表取締役

長崎大学大学院を修了後、㈱ アルファシステムズにエンジニアとして入社。
その後、㈱リクルート、プルデンシャル生命保険 ㈱ へ。リクルートでは住宅情報誌の営業MVP、プルデンシャルでは業界上位1%の保険営業マンに送られるMDRTの称号を獲得し、横浜エリアにて営業所長に就任。
組織におけるマニュアルの重要性に気づくが、多くの企業に戦略的なマニュアルが無いこと、そのことで生産性が妨げられ、活躍できない人材がいることに知り、2014年、企業の活性化をマニュアルによって実現する事業を発案し、株式会社2.1を創業、代表取締役に就任。
また、2019年より、政府機関である内閣官房にて各省庁の業務見直しを支援中。

著書に「社長、僕らをロボットにする気ですか?」「図解いちばんやさしく丁寧に書いた 業務マニュアルの作成」がある。

参加までの流れ

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2.当日、視聴用URLにアクセスいただくと、ご参加いただけます。

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問い合わせ先

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株式会社2.1 セミナー運営担当 
info@nitenichi.co.jp